家計簿公開:結婚生活20年目突入 一般的なサラリーマン家庭の家計簿を赤裸々に公開

結婚生活20年目に突入しました。

コロナで先が見えない生活も続いているし、先行き不安になる要素ばかりのご時世ですが、なぜこんなに不安になるのか。

今の若い人たちがかかえている不安、それは、給与が上がらない、結婚できない、子育てに不安・・・結婚して子供を産み育てることに漠然と不安があって、自分自身がどうなるかわからない、老後の年金が足りない、子供の教育費が莫大にかかる、住宅ローンで押しつぶされそう、なんだか日本での生活って、歳取れば取るほど不安が増大しそうです。

「不安 イコール お金の心配」ではないでしょうか。

私も子供の教育費や老後の生活費を考えると、不安で眠れません。

大げさではなく本当です。

私自身は去年の今頃、転職活動を行い、ちょうど2019年10月1日からフルタイム勤務の会社員になりました。

今思うと、もっと早くにフルタイムで働きはじめるべきだったと少し後悔もあります。

自分のキャリアプランや得られる収入についてもっと真剣に考えるべきだったと。

ただ、育児もやりがいのある貴重な経験だったので、それはそれで無駄にはなっていないと思っています。

その前は5年ほどパートで働いていました。パートだったから時間にも余裕があって、子どもたちとしっかり向き合えたことは私には良かったと思っています。

夫がずっと単身赴任でワンオペ育児は大変でしたが、パートだったからできたんだと思います。

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共働き、デイトレーダー、専業主婦、夫単身赴任のワンオペ育児、パート主婦を経ての、フルタイム正社員の今

40代半ばで、正社員として雇ってもらえるか不安な転職活動でしたが、面接2社目で無事採用内定をいただくことができました。フルタイムで働くのは約15年ぶりでしたが、この1年、働くって楽しい!と本当に楽しく毎日働いています。

大学を卒業して働いていた数年は、仕事そのものが楽しいと感じたことはありませんでした。

今となっては当時は就職氷河期の真っただ中だったとわかるのですが、その当時は就職活動をなめてました。就活そのものが面倒だったんです。適当に入れたところで働けばいいかなと...

就活をなめてた私はほとんど就活を行わず、大学3年~4年はバイトや旅行にあけくれていました。

同じ学部の友達は、名だたる企業に内定をもらっていました。その当時はそれがどういうことか全くわかっていませんでした。

私は新卒での就職のチャンスを自分から放棄してしまっていたのです!

そして大学卒業後に適当に入った会社は、地元の小さな会社でしたが、超ブラック企業でした。

だけど、世間知らずだったんですよね。そこがブラックだなんて最初はわからなかったんです。

今もブラック企業にはまって抜け出せない人がたくさんいると思います。退職代行会社なんて出てくるのも、普通に考えたら??ですよね。退職するって言っていかなければいいじゃんと。でもブラック企業にいる時って、その環境がおかしいって気づけないんですよね...

で、ブラック企業にはまってしまったのですが、やはり何かおかしいと感じ、早々に退職してしまいました。でも、時代は就職氷河期真っただ中、まして当時は超田舎に住んでいたので、なかなか正社員での募集自体もありませんでした。

そしてとりあえず派遣でもしながらスキルを磨こう、と派遣社員として働き始め、1年半から2年程度のサイクルで派遣で3社で働きました。派遣先は業種も全部違うし、担当した職務も全く違う仕事内容でしたが、派遣ってやっぱり外部の人間というか、疎外感があったり、仕事も責任ある仕事は任せてもらえないので、あんまり楽しいと感じられるものではありませんでした。スキルアップは多少はありましたが、経験した業務がばらばらだったのでどれも中途半端でした。

その途中で結婚したわけですが、結婚した相手が転勤族だったためその先も正社員で働くのは難しいかなという感じで、派遣をずるずる続ける原因にもなりました。

結婚して2年ほど私は派遣でフルタイムで働き、いわゆる共働きでした。私の年収は250万ぐらいだったでしょうか。

契約満了を期に退職して、子どもができるまでのんびりしよ~と思いつつ、株のデイトレーダーをしていました。デイトレーダーは子どもができてからもしばらく続けて、4年ほどでトータル2,000万ぐらい利益がでました。

デイトレ時代については、またいつか別記事にしたいなと思います。

そして子どもが2人になってデイトレする時間もなくなって、完全に専業主婦アンド育児中心の生活になりました。

その後、子どもが成長するにつれ、少しずつ時間的な余裕もできたので外(社会)と接点が欲しくて、まずはパートで働くことにしました。

パートは週4日、1日4時間程度で、年収にしたら70万ほどでした。

そして今の仕事は、パートで積んだ経験をもとにして選んだ職種ですが、年収500万いくかどうかという感じです。残業が月によってばらつきがあるのですが、残業代込みで見積もって、ボーナスが満額出たらそれぐらいかなと思います。

夫は転勤族にもかかわらず、結婚して10年弱ぐらいは異動の辞令が出ませんでした。10年も一つのところにいるなんて、めったにないらしいのですけどね。

10年もいるとそろそろ異動かなとビクビクしながら生活していたのですが、とうとう異動の辞令が出て、夫は単身赴任することになりました。

夫は普通のサラリーマンです。製造業の会社で営業をしています。日本の本州はほぼ全域に営業所がありますので、どこに異動になるかは全くわかりません。最初の異動も何百キロも離れた場所でした。

そして、夫の収入も一般的なサラリーマンの収入です。結婚当時、20代後半で年収400万円代でした。

月の手取りは20万も無かったです。

世帯年収600万ほどでスタートした我が家ですが、これから我が家の家計簿を公開していきますので、収入についても赤裸々に公開していきたいと思います。

いくらの収入で、生活にいくら必要で、10年、20年と経つ毎に家計がどう変化していくか、どなたかの参考になれば幸いです。

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