家計簿公開:2001年8月 会社員と派遣社員の夫婦 20代 世帯年収650万

社会人になってまだ数年の、一般的な会社員の夫と派遣社員の妻の収入と支出を公開します。

結婚したばかりの頃です。

夫婦合わせた世帯年収はおよそ650万です。

手取りではありません。

年収とは、いわゆる交通費などの非課税支給額を除いた総支給額になります。

ここから社会保険料や各種税金が引かれ、実質的に自由に使える金額が手取りとなります。

手取りにすると、500万ぐらいかなと思います。

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2001年8月の家計簿

  • 家族構成:夫婦20代
  • 夫:会社員 営業職
  • 妻:派遣社員 事務職
  • 住まい:賃貸アパート(社宅扱いのため自己負担約1万円)
  • 地方のため、車所有
  • 結婚したばかりでなにかと物入り

夫の収入

基本給202,600社会保険料–31,712
その他手当38,900所得税-8,790
食事手当13,860住民税-6,700
家賃-10,100
食費-4,400
積立、その他-8,300
食事手当-13,860
手取り171,498

会社から家賃補助が7万円出て、10,100円が自己負担分として天引きされています。

食費として引かれている4,400円は何かよくわかりません。

食事手当は現物支給のため、±0です。

妻の収入

手取り約170,000

給与明細が残ってないので、内訳は不明ですが、時給1400円×1日8時間×月労働日20日ぐらいだったので、そこから社会保険料と税金関係引いたらこれぐらいの手取りになっていたと思われます。

収支

収入総額(A)341,498
食費・日用品-50,000
光熱費-14,000
電話・通信・携帯・新聞-16,000
ガソリン-7,000
生命保険-15,000
住宅火災保険-1,000
自動車保険-10,200
夫婦こづかい-20,000
レジャー・美容院-12,000
支出総額(B)-146,200
差し引き(A-B)195,298

1か月の収支はプラスですが、ここにある支出は毎月の固定費のみですので、変動費はすべて年間支出として考えています。

賞与は夫のみ、年2回支給がありましたが、私は派遣社員でしたので賞与はありませんでした。当時は賞与から控除される社会保険料が少なかったので、支給額に対する手取りが多かったです。

夫ボーナス年2回分 総支給額1,100,000
年間手取り980,000

月収支で残る19万と、賞与と合わせると300万ほど年間で残る計算ですが、年間一括払いのものがありましたし、結婚式や新婚旅行の費用、家具家電購入などもあり、結婚してはじめの頃はほとんど貯蓄が増えませんでした。

自動車税30,000
車検費用(2年に1回のため年割)50,000
自動車メンテナンス(オイル・タイヤなど)50,000
NHK年払い15,000
冠婚葬祭100,000
帰省代100,000
レジャー費200,000
被服費(夫仕事用スーツなど含む)200,000
交際費(中元・歳暮含む)200,000
夫コンタクト・ケア代50,000
家具・家電購入500,000
結婚式1,500,000
新婚旅行代500,000
その他支出合計2,995,000

この頃は詳細な支出の記録が残っていないので、思い出せるだけでざっとこれぐらいの支出がありましたが、ここに上がっていない支出もあったと思います。結婚当初は何かと物入りでしたが、親からの援助がほとんどなかったので、何かを買うのもお金がたまってから買うようにしていました。結婚式の費用はもっとかかりましたが、お祝儀を差し引いて支払った金額はこれぐらいだったと思います。

毎月の給与について、会社からの家賃補助が月6万円ほどありましたが、残業しても残業手当がありませんでした。当時は、会社が残業代を請求させないようにしていました。(残業代を請求するなとお達しが出ていました。労基法違反です。)しっかり請求していれば、月5万以上支給されていたはずです。その後しばらくして、少しだけ請求できるようになりましたが、それでも残業時間の全部は認められませんでした。土日も仕事の時もあったし、今思うと、超ブラックですね。

私は派遣社員でしたので、残業した分はしっかり残業手当出ていましたが、あんまり忙しい業務じゃなかったので、ほとんど残業はありませんでした。

ちなみに、夫婦2人とも、独身時代の貯蓄はほとんどありませんでした。

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